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2023年12月の記事一覧

新年を迎える準備

 学校の玄関に門松を飾りました。農業科職員が手作りで制作したものです。この時期、多くの場所で飾られる門松ですが、材料として使用される竹の真っ直ぐ曲がらず伸びる特徴から、誠実な心や志の象徴という意味が込められているとも言われています。来年も生徒たちが門松のように真っ直ぐな気持ちで学業に励んでいくことを心から祈念しています。年明けの9日に元気な笑顔で登校してくる姿を楽しみにしています。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

後期生徒総会を実施しました

12月22日(金)は後期生徒総会が行われました。生徒会からの提案事項を中心に話し合いをしました。部活動の組織体制について、今後生徒会を中心に話し合いを進めてまいります。

 

 

 

 

気仙沼学びの産官学コンソーシアム「未来オープン」講演会を開催しました!!

12月21日(木)に、本校も参画している「気仙沼学びの産官学コンソーシアム」の一環として、仙台育英学園高等学校 硬式野球部監督 須江航氏をお迎えし、「未来オープン」講演会を開催いたしました。津谷中学校の全校生徒と、本校の全校生徒を対象に御講演いただきましたが、当日は、本校同窓会関係者、また気仙沼学びの産官学コンソーシアムの関係者の方々にもお越しいただき、幅広い年代の皆さんで貴重な学びの機会を持つことができました。演題「失敗から学ぶ」に込められたメッセージは、きっと生徒たちのこれからの生活における新たな挑戦の原動力になると思います。年末でもあり大変お忙しいスケジュールの中、生徒たちのために足をお運びいただいた講師の須江監督には、改めて心より深く感謝申し上げます。

産業社会と人間 職業観育成講座

 本日の授業では、事前希望をもとに上級学校の講師の方々から個別にお話を聞きました。「職業と適性」や「職業選択と進路決定」など、今後の進路を考える上でおさえるべきポイントを5校時の事前指導で確認した後、講師の方々からお話をいただいております。

 生徒たちはその職種や業種についての質問を準備した状態で臨んでおり、各ブースで自身の聞きたいことを質問している姿が見られました。今年度の進路関係行事は残すところわずかです。今年度得たものを土台とし、引き続き自身の人生の歩み(キャリア)についてしっかりと考えてほしいと思います。

 

後期評議会を行いました

12月14日(木)に後期評議会を実施しました。

生徒会執行部、部長、委員長、ホームルーム委員で構成されます。生徒総会を開催する前段階として、提案事項の話し合いなどを行います。本吉響高校の部活動を今後どのように運営していくかなどについて検討しました。