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トピック(R3年度)

「ひとめぼれ」が出穂しました

 例年は8月4日頃に出穂期を迎えますが,今年は梅雨明けも早いことから,本校のひとめぼれが7月31日に出穂しました。稲は穂を出すとすぐに開花し受粉します。受粉後7~10日間で,籾の中では胚(はい)が完成します。胚が完成すると養分をデンプンにして,胚乳(はいにゅう)として籾に蓄積し始めます。
 通常であれば出穂後45日程度で登熟期を迎えるので,9月中旬に稲刈りをする予定です。”ひびき米”の収穫まであと少しです。

             【一番上の幼穂が開花中です】

 稲は晴れた日の午前中に清楚な花を咲かせます。1本の穂には,100個くらいの花が付いていて穂先から順番に咲きます。開花時間は約2時間と短く,神秘的な光景です。

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東北地区高等学校PTA連合会及び宮城県PTA連合会より表彰されました

 令和2年度に本校PTA会長であった千葉理香氏が,東北地区高等学校PTA連合会及び宮城県PTA連合会から表彰されました。
 平成30年及び令和元年には本校の副会長を務め,昨年は本校会長として尽力されました。更に宮城県PTA連合会の副会長に就任し,東北地区PTA連合会では理事として活躍されました。

    昨年開催された「みやぎ高校PTAフェスティバル」では、パネルディスカッション「PTA,家庭,学校,地域の新たな生活スタイルを考える」のパネリストとして意見を発表して頂き,その功績が認められました。

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農業クラブ東北連盟夏期研修会について

 令和3年度日本学校農業クラブ東北連盟夏期研修会が7月29日,30日にオンラインにより開催されました。本校からは人間環境系列で農業を選択する3年生2名が代表として参加し,東北各県の農業クラブ員と交流を深めました。
 研修初日には,震災からの復興をテーマに,南三陸町できのこを栽培する「椎彩杜(シーサイド)」の取組について,事前に訪問しインタビューした内容について発表しました。
 当初は,松島野外活動センターを会場として1泊2日の予定でしたが,残念ながらコロナ禍により対面での実施はできませんでしたが,オンライン上では活発な意見交換もあり,充実した研修会になりました。

                                        【本校からは農業クラブの会長及び副会長が参加しました】  

                                    【東北6県より47校が参加し2年振りの夏期研修会となりました】

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卓球部の活動について

 本校卓球部は日頃,男子4名,女子9名で活動しています。
 支部総体での入賞と予選突破を目指し,日々の基礎練習を大切にして,練習を積んでいます。その結果,今年度は支部総体で女子団体戦優勝,女子シングルス準優勝及び3位入賞を成し遂げました。
 また,6月に開催された県総体の団体戦でも1勝を挙げることができました。今後も日々の練習や試合を通じて,心技体を鍛え精進していきます。

                 【東京オリンピックでは日本チームが活躍していますが,本校卓球部も負けじと頑張ります】

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間もなく稲の出穂期を迎えます

 5月に田植えをした稲も例年より早く梅雨明けして晴天に恵まれたことで,間もなく出穂期(しゅっすいき)を迎えます。
 本校では約30アールの水田に「ひとめぼれ」と「つや姫」を栽培していますが,茎数や草丈等も管内の生育状況と比較するとほぼ平均値となっています。
 例年の出穂期は8月4日となっていますが,今年はやや早くなる見通しです。次は,出穂した際に見られる稲の開花の様子を届けます。

                                         【30アールの水田の一面が緑の絨毯に覆われています】

                               【農業と環境の授業ではバケツ栽培で実験中です】

               【茎の中には幼穂(ようすい)が形成されています】

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