新着情報

トピック(R5年度)

科学部 第2回生徒研修会に参加しました。

12月26日(火)、仙台市戦災復興記念館にて第2回生徒研修会兼全国高校総文最終選考会が開催されました。

 

この発表会は、来年度の全国総文祭の出場校を決める大会であると同時に、生徒が発表会の運営や質疑応答に参加する研修の場となっております。

 

本校は10月27日の宮城県生徒理科研究発表会で生物部門最優秀賞を受賞しており、同じく生物部門最優秀賞を受賞した仙台第三高等学校の研究と競い合いました。

 

残念ながら選考から漏れ、来年度の全国総合文化祭への出場は叶いませんでした。しかし、生徒たちは非常に忙しいスケジュールの中、発表と質疑応答の練習に励み、練習の成果を十分に発揮することができました。

 

選考会後には、審査員の先生方から研究内容についてアドバイスをいただき、大変参考になりました。また、研修に参加した生徒のみなさんからも様々な意見・感想をコメント用紙でいただきました。こちらも参考にし、今後さらに研究を発展させてきたいと思います。

 

今年度の科学部の大会はこれで終了です。1年間多くの方々の御協力でここまで乗り切ることができました。本当にありがとうございました。

科学部 日本学生科学賞の中央最終審査に進出!表彰式にも参加してきました!

12月17日(日)、オンラインにて日本学生科学賞の中央最終審査に出場しました。

 

本校は10月末に行われた宮城県審査にて最優秀賞の1つに選ばれており、11月の11日・12日の全国審査(中央予備審査)に進出しておりました。この全国審査も通過し、中央最終審査への出場(中高で307作品から40作品)を決めておりました。

 

中央予備審査までは論文審査のみですが、中央最終審査は研究内容のプレゼンテーションと質疑応答まで行います。審査の際は、多くの審査員から絶え間なく質問を受けました。中には非常に厳しい指摘もありましたが、審査に参加した部員で協力し、乗り切りました。

 

結果は12月22日(金)にお台場の日本科学未来館で開催された表彰式にて発表されました。今年度の中央最終審査に進んだ高校は、東北地方では本校のみで、中高それぞれ20チームが参加しました。秋篠宮皇嗣殿下も出席され、非常に緊張感がある雰囲気の中で受賞10作品と入選1等10作品が中高それぞれの部で発表されました。

 

本校は入賞までは届きませんでしたが、見事「入選1等」に選ばれました。

宮城県の入選1等以上の受賞は2018年の第62回大会以来です。

学生科学賞は物理・化学・生物・地学の4分野に加え、情報技術や応用数学分野からも出品されるため、入選するだけでもかなり難易度が高い大会です。本校は2020年の第64回大会で全国入選3等を受賞しておりますが、これを超える成績を残すことができました。

 

3年生が継続してきた「ホンドニジゴミムシダマシ」の研究データに後輩たちが新たなデータを加え、3年間の集大成として発表した作品が最後にこのような形で認められたことに生徒も大変喜んでおります。

 

すぐに人の役に立つ研究ではありませんが、身近な生物について知り、生態系を守る研究として役立てていきたいと思います。

新年を迎える準備

 学校の玄関に門松を飾りました。農業科職員が手作りで制作したものです。この時期、多くの場所で飾られる門松ですが、材料として使用される竹の真っ直ぐ曲がらず伸びる特徴から、誠実な心や志の象徴という意味が込められているとも言われています。来年も生徒たちが門松のように真っ直ぐな気持ちで学業に励んでいくことを心から祈念しています。年明けの9日に元気な笑顔で登校してくる姿を楽しみにしています。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

後期生徒総会を実施しました

12月22日(金)は後期生徒総会が行われました。生徒会からの提案事項を中心に話し合いをしました。部活動の組織体制について、今後生徒会を中心に話し合いを進めてまいります。

 

 

 

 

気仙沼学びの産官学コンソーシアム「未来オープン」講演会を開催しました!!

12月21日(木)に、本校も参画している「気仙沼学びの産官学コンソーシアム」の一環として、仙台育英学園高等学校 硬式野球部監督 須江航氏をお迎えし、「未来オープン」講演会を開催いたしました。津谷中学校の全校生徒と、本校の全校生徒を対象に御講演いただきましたが、当日は、本校同窓会関係者、また気仙沼学びの産官学コンソーシアムの関係者の方々にもお越しいただき、幅広い年代の皆さんで貴重な学びの機会を持つことができました。演題「失敗から学ぶ」に込められたメッセージは、きっと生徒たちのこれからの生活における新たな挑戦の原動力になると思います。年末でもあり大変お忙しいスケジュールの中、生徒たちのために足をお運びいただいた講師の須江監督には、改めて心より深く感謝申し上げます。