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トピック(R2年度)

中高合同朝のあいさつ運動

12月11日の早朝,昨年度に引き続き,朝のあいさつ運動を行いました。このあいさつ運動は,本校と津谷中学校との合同企画で,両校の生徒会,PTAのみなさんが一緒になっての活動でした。

 

 

宮城県社会福祉協議会より感謝状

この度,本校の長年にわたる地域社会に貢献してきた活動が評価され,宮城県社会福祉協議会より感謝状をいただきました。「ハンド・イン・ハンド部」や「農業選択」,「家庭クラブ」等のたくさんの生徒たちの様々な地域貢献活動を評価していただいたことを大変嬉しく思います。

   (左から)藤田さん[家庭クラブ] 佐藤さん[ハンド・イン・ハンド部] 村上さん[農業選択]

日本学生科学賞 最優秀賞受賞

第64回日本学生科学賞の県審査で本校科学部(紺野さん・佐藤さん・白幡さんのグループ)が「ヒラタドロムシ幼虫の生態学的研究」で最優秀賞を受賞しました。最優秀賞を受賞したのは,県内の高校では本校と仙台一高の2グループのみで,今後は中央予備審査に進むことになりました。おめでとうございます。

ニチデアートグランプリに2名が入賞!

日本デザイナー学院主催のニチデアートグランプリ2020にて、2年生の三浦誇雪さんがイラスト部門で優秀賞、1年生の三浦梨紗子さんが着彩部門で佳作を受賞しました。また、出品生徒の作品が認められたことにより、日本デザイナー学院様から学校賞をいただきました。

授業力向上支援事業(指導主事訪問)

学校公開授業週間期間の11月9日(月)に,授業力向上支援事業として数学科の大沼先生と家庭科の千葉先生の研究授業が行われ,高校教育課より2名の指導主事と地区の数名の家庭科の先生に来校していただきました。当日の授業参観の後には,授業検討会がそれぞれ開かれ,KP法(紙芝居プレゼンテーション法)を使って実りある検討会が行われました。

 

 

 

体育祭を開催しました!

新型コロナウイルス感染症の影響で延期となっていました体育祭が11月6日に行われました。今年度はたった1日の体育祭ではありましたが,朝から晩まで生徒全員が9種目の競技で盛り上がりました。

 

 

 

 

 

令和2年度 桜が丘祭開催

10月22・23日に『COSMO~限りない想像力で~』をテーマに,桜が丘祭が開催されました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で,校内発表のみの開催となりましたが,テーマの通り,「限りない想像力」を発揮して大変盛り上がる企画を考えてくれました。

 

展示発表①

展示発表②

展示発表③

展示発表④

仮装ステージ①

仮装ステージ②

仮装ステージ③

仮装ステージ④

商業選択者が地元菓子店と共同開発したコラボスイーツ販売①

商業選択者が地元菓子店と共同開発したコラボスイーツ販売②

クラスステージ発表①

クラスステージ発表②

クラスステージ発表③

軽音楽愛好会の演奏①

軽音楽愛好会の演奏②

吹奏楽部の演奏①

吹奏楽部の演奏②

第58回けせもい展にて作品多数受賞!

今年度もリアス・アーク美術館にて「第58回けせもい展」が開催されました。
本校からは13名の生徒が、共同制作を含む計13点の作品を出品し、4作品が優秀賞、4作品がけせもい賞を受賞することができました。
受賞作品は現在、校内に展示しております。学校にお越しの際は、是非ご覧ください!

 けせもい賞 『all O owl』  米倉朱音さん

 

 けせもい賞  『possibility』  三浦誇雪さん

 

 優秀賞 『quiet room』 伊藤朱理さん

 

 優秀賞 『黍離之嘆』 畠山栞奈さん

 

 優秀賞・けせもい賞 『変わらないモノ』 鈴木真優さん

 

         優秀賞・けせもい賞 『自宿期間』 小野寺結衣さん

令和2年7月豪雨災害義援金募金活動

 9月9日(水),10日(木)の放課後に,スーパーマイヤ本吉はまなす店さんの駐車場(店舗入口付近)の一部をお借りして,津谷中学校・本吉響高校の生徒会の生徒とPTA役員,教職員とで令和2年7月豪雨で被害のあった方々への義援金の募金活動を合同で行いました。おかげ様で2日間の募金活動で107,992円の義援金をお寄せいただきました。

 集計後,9月25日(金)に熊本県の義援金口座へ全額寄付させていただきました。御協力ありがとうございました。

 

募金活動の様子(その1)

 

募金活動の様子(その2)

 

募金活動の様子(その3)

 

募金活動の様子(その4)

 

中高生徒会合同での集計作業(その1)

 

中高生徒会合同での集計作業(その2)

農業選択者 授業で学んでいるGAPに触れる貴重な時間を体験

8月25日(火)
 総合的な学習の時間で農業を選択している4名の生徒が,世界的基準で,安心な生産圃場や労働環境の安全性などを定めたグローバルG.A.Pを取得し,施設栽培でトマトを生産しているサンフレッシュ小泉農園さんの視察を行いました。

 今野圭市代表取締役からグローバルG.A.P取得の苦労や説明,従業員の「安全性」への意識向上など貴重な話をいただき,生徒も真剣に聞きいりながら積極的に質問をぶつけていました。

 今回の視察を経て,学校農場のさらなる改善について話し合いながら,より安全な農場で栽培した生産物を消費者にお届けしたいと思います。